詳しい経緯は、こちら
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こちらのページでは、公共建物株式会社の元経理部次長I氏が、
NTT大手町ファーストスクエアの不正等価交換について語った録音を公開します。

この録音は、裁判でも、公共建物株式会社が、I氏に対して調査や処分をすることが出来ない証拠として提出しましたが、
畠山裁判長に、あっさりスルーされました。

I氏は、公共建物株式会社が、
不正等価交換・工作の裏金として旧三和銀行から借り入れた資金を返済するための株式運用を担当していました。

公共建物株式会社は、みずほ銀行からの個人情報不正入手について、
山下社長と幹部社員が、I氏に対して聞き取り調査を行い、社内処分を終了したと主張しています。

不正等価交換の経緯をこれだけ深く知り、その証拠書類を盗み出して所持し、裏金返済のための株式運用を担当していたI氏を、
はたして、公共建物は、調査、処分できるのでしょうか?
 
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みずほ銀行の個人情報保護法違反と、取引先・公共建物株式会社のNTT・不正等価交換を、一人でも多くの方に知っていただくために開設致しました。

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5, 大手町ファーストスクエア

  不正等価交換に関するI氏証言録音再生

NTT・大手町ファーストスクエア不正等価交換の経緯について I氏の証言録音を再生します。
録音の中の個人名等は、エフェクト処理を施しています。


(1) 平成19年10月
 
  4.97 MB・5分25秒

甲:原告M子
乙:I氏

 五反田青山ビル 公共建物買収 日本経済新聞記事をご覧ください。

甲:何か いつかさ 五反田の土地
    売って 何か 何億だか 持ち逃げされたんでしょ?
乙:うん
甲:だいたい 社員に 甘く見られるのね
乙:五反田の駅前に 青山 服屋が入ってるビルが あるんだよ
    もう五反田の駅の すぐ真ん前
甲:じゃ 超一等地じゃん
乙:うん超一等地
    そこを秀和から買ったんだよ そいで たまたま新聞に出ちゃったわけよ
  日経新聞かなんかで そん時の買った値段が 買った値段がね 
    いくらだったかね 新聞に出てる値段がね 80億とか それくらいなのよ
    ほいで うちで 買った値段っていうのは100億くらいで 
甲:どうしたの その差額は
乙:その差額は どうしたんだって話になって たらその担当者がいて 
    どうもその担当者が からめちゃったような あれなんだけど
甲:何で 警察届け出ななかったの?
乙:だって証拠が無いもん
甲:無いことないじゃん 売買の契約書見れば一発でわかるじゃん
乙:その辺を だから 何か うまくやったみたいよ
甲:いや それ 絶対わかるって
    だって売買代金と 何々って書いてあるでしょ? で日付書いてあって金額が書いてあればわかるじゃん     何  で 警察届け出なかったの?
   それ何年ぐらい前? もう大昔
乙:うん 10年以上経つかな
甲:じゃ 時効だ
乙:うん その担当者がね 弁護士崩れでね もう 
    ほとんど弁護士と同じくらいな不動産屋で
甲:それ一番手強いじゃん
乙:もう 何ちゅうの 弁護士事務所に 何年かいて 
    司法試験しょっちゅう受けてたんだけど 受かんなくて 
    うちの会社に来たんだよ
甲:へー
乙:そんで それが不動産の部長やってて 
甲:今も不動産部門に そんな柄の悪い人 いっぱいいるの?
乙:いや うちの会社 そんなにいないよ
    でも やっと少し柄が悪くなって来たかって感じ
甲:あ そう やっと地上げ屋の本性 出して来たか
乙:うん だんだんとね
    今まで うちの会社 地上げ屋とか そういう不動産とは 
    縁遠いってそんな感じだったのよ
甲:何でそんなに変わって来たの 社風が 時代の流れ?
乙:そうだよ
  だって ほとんど一番最初の時って言うのは 貸しビル屋じゃない? 
  貸しビル屋だから そんなに あちこち 手出す必要はなかったじゃない
  で 黙っていれば家賃入って来るんだから 
  それも そこそこの いいビルじゃない?
甲:うん
乙:だ かなりの家賃が入ってくるから うちの営業なんていうのは 
  ね テナントと家賃の交渉さえして ね 
  年何パーセントじゃないけど 年7パーセントか8パーセント 
  ね 家賃交渉して 回していけば
  ビル いくつか持っているから うん 今年は ここと ほら 東芝だとか
  うち 一時東芝入っていたんだよ 
  今 NTTコミュニケーションが 入ってるとこに


甲:大手町のとこ?

乙:ううん 大手町じゃなくて日比谷
  日比谷の時 NTTの本社があって その上が東芝だったのかな 
  東芝の その当時 下がNTT入って 上が東芝だったの
  あの 区分所有してたの そのうちの 東芝部分をうちの会社が持ってたわけ
  だから その当時は すごかったらしいよ 
  あの土光さんだとか いたみたいだから 土光さんの部屋があったとか言ってたもん もう 
  俺が入った時は もう土光さんの部屋は無かったけど


甲:それじゃ あれなんだ
乙:その下の階には NTT 昔の日本電信電話公社の総裁が 
  ほら いたんだから 総裁室とか4階だったかな 総裁室があったらしい 
  俺 行ったこと無かったけど でもね やっぱりね NTTの役員ともなると
  相当偉いじゃない?
  ちゃんと秘書だとかいて んで 忘年会とか   NTTと東芝とうちの会社と
  入ってたから 忘年会やるわけよ
  そうすると NTTの4階のとこに幹部の役員さんの専用の食堂みたいのがあるの 
  そこんとこでNTTの番だと じゃ今年は うちが番ですから 普段は入れないようなとこあるじゃない 
  で NTTの役員の専用の食堂で 
  じゃあ忘年会やろう


(2) 平成19年10月

  6分45秒・3.09 MB

甲:じゃ あれなんだ じゃKちゃんのさ マンションのさ
  あれ なんだっけ区分所有のやつは あの話は みんな知ってるの?
乙:いや それはね 知らないよ 知らない知らない
  知ってんのは ごく一部だけ 経理ん中でも ごく一部だよ それ 
  知ってんのは ごく数人しか知らない
甲:ふーん

乙:飯島清っていう人が NTTの土地を

甲:うん?聞こえなかった

乙:うちで持ってた 今の ほら 大手町のとこに NTTと何社かで区分所有で持ってたとこに あんじゃない?
  んで それを うちの会社が 土地を一円で買ったんだよ それ


甲:土地を一円で買ったの?

乙:うん あ いや 等価交換したんだ 土地と建物を  
  うちで その 昔の丸の内電話局って言うのがあって 電話局の土地はNTTで 
  建物は半分うちの会社が区分所有してて 下に丸の内の電話局ちゅうのが入ってて 
  上に昔はね丸善石油が入ってたの
  そいでね 丸善石油ん時に あれが いたんだって あの
甲:福田さん?
乙:あの福田さんと 大平さんの息子もいたって その当時 俺 一度 
  今の会社に入ったのが そこんとこの場所だったのよ
甲:ふーん
乙:ね で うちの会社が丸善石油の分を持ってたわけ で そこに 
  確かね 福田さんの息子と大平さんの息子がいるって話を
  聞いたわけ はははぁ あそこにいたのか 今からそう思うと今 福田さん 
  昔 石油会社に行ったって丸善石油なんだよ
  で そこに いたらしんだよ ほいで ほら 
  仕事中 見に行くわけにいかないじゃない 何か用があれば ね 
  あの丸善石油の中に入れただけどさ 用が無いのにさ 
  じろじろ見に行くわけにいかねえしなって思って  あそこに で 前にいたその事務屋さんの女性がいて 
  あそこにね 今ね 福田さんとね 大平さんのね息子が 今いるのよって話を聞いてて  
  あ~ そうかと思って
  でも 用も無いのに 見に行けねえしなと思って

甲:で その飯島清って言う人は 何してる人?

乙:それは あれだよ 政治評論家 

甲:田原総一郎さんみたいなもん?

乙:まあまあ そんなもん そんなもん かなり有名な人だったよ

甲:あ そうなの 結構 昔の人でしょ?
乙:そうそう もう 亡くなっちゃったけどね 

甲:で その人が何?

乙:その人が ようは NTTに口利きしてもらって その等価交換してもらったわけよ 

甲:でも電電公社っていったら あれでしょ 一般の企業じゃ無いじゃん

乙:その当時はね

甲:真藤さんの頃?

乙:いや 真藤さんのもっと前の頃

甲:前?

乙:あの えっとね  俺がいた頃はね あれだよ 総裁がね 秋草っていう人だよ 
  秋草何とかっていう人が それの息子って言うのが 今はまだいるかな 富士通 富士通の前の社長で
  今 会長だか何だかにいて それが秋草何とかって言うのが まだ いるはずだよ それの息子 
  息子が富士通にいる で ほら あの社員が どうのこうのって言って その当時社長で えらい 
  その あちこちから避難浴びて そら  
  で 社長辞めたんだよ 辞めたって言うか 辞任したんだよ 社員のせいにしてとか何とか言って 
  それ かなり有名な話で それの


甲:秋草さんて お父さんは何をしたの?

乙:それが あれだよ 今のNTTの総裁 社長 秋草 何だっけな 何じって言ったっけな 
  それの息子が 富士通なんだよ


甲:そのお父さんの時に 一円で等価交換したんだ

乙:そうそうそうそう
  それの 口利きしたのが飯島清だ で だから それに 
  お礼として3,000万円渡したわけ


甲:飯島さんに?

乙:そうそうそうそう ただ うちの会社としたらリベートっていう 
  表上 出せないじゃない?


甲:うん

乙:出せないから 裏金を作って それで その当時の社長 M江さんて言う人がいて で あ 会長か

甲:何とか製罐の人?

乙:違う 違う違う
  あ M江さんが会長で で 社長が 今の社長だったかな
  ほいで M江さんが銀行から金借りたんだよ


甲: 3,000万?

乙:そう うんと5,000万借りたのかな

甲:すると その2,000万どこにいったの?

乙:その2,000万円は じゃ 株で運用して 
  その3,000万を穴埋めしようって言う 


甲:何ちゅう会社なんだ

乙:そういう趣旨で ようは 5,000万を三和銀行から借りたわけ
  で M江さん3,000万 5,000万円を あの その当時の三和銀行から借りて 
  それの保証として山下耕平さんが それの ようは 保証人になったわけ ね ほいで 
  それを運用してたんだよ


甲:さんが?

乙:そうそう
甲:そうなんだ 何? 区分所有って言うからさ 
  Y原Kちゃんのマンションの話かと思った
  もうちょっとスケールが大きかったのね
乙:そうそう ぜんぜん違う話


 (3)  平成19年10月

  1分18秒・1.19 MB


乙:だって基準的には うちの会社なんての方が はるかに上場基準をクリアしてたんだけど
甲:でもさ 公開すると 色んなこと 突っつかれるじゃない
乙:そう~ そうそうそう
甲:だいたいにしてさ 会社の設立した あれ おかしいじゃん
  NTTの あれ 絶対突っついててくるよね


乙:突っついてくると思うよ うん
  だってさ 普通の民間会社がさ 当時の あれだよ
  国営会社とさ 一緒になってさ ま 今だったら まだ 話が 別かもしれないけれどさ ね NTTが土地
甲:電電公社だもんね
乙:電電公社だよ 電電公社の土地に 民間企業と半分ずつやるなんていうのは 
  普通 そんなの まかり通るわけがないよ 昔だったら
  一回 国会かなんかで それ問題になったらしいよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国会議事録
甲:また あれじゃないの? 中曽根さんか 何かに 手をまわしたんじゃないの?
乙:そうそうそうそう その当時 ほら山下太郎が すごい実力があったでしょ 政治家だとか 
  そういうとこに もう  金バンバン あの渡して
  それで やっぱりOKになったんじゃないの?
甲:お父さんは 偉かったんだね
乙:お父さんは すごいよ 話聞いてると


 (4)   平成19年12月

  2分41秒・2.45 MB


甲:何か出てたじゃん 建設局の職員に捌かせたとか
乙:パーティ券を買ってもらって消防団だとか 何とかだとか
甲:それも絡んでるの? 絡んでるの?
乙:うちは絡んでない
甲:大分のキャノンの跡地は絡んでないの?
乙:いや それは 絡んでない
甲:ふん じゃ全然クリーンじゃん

乙:うん うちが ホントに絡んでるのは あれだよ NTTの大手町のファーストスクエアの 等価交換した 
     あれだよ あれは
  もう亡くなっちゃったけど飯島清 あれ3,000万円渡したんだよ


甲:3,000万? それ だってIさんが用意したんでしょ?

乙:うん

甲:渡した時は いなかったの?

乙:うん 渡した時は いなかったけど 誰が渡したんだか 社長が渡したんだろうね 
  あれは ホントに利権が絡んでる あれだからね

甲:今から何年位前の話?

乙:もう飯島さんが 亡くなってから かれこれ5年じゃきかねえよな もっと前 だ 
  ようは NTTが民営化になるか ならないか その当時の話だよ


甲:どれ位経つ?

乙:もう相当経つんじゃない 20年位経つんじゃないかな

甲:秋草さんの時でしょ?

乙:そうそうそう NTTに民営化になるかならないか 民営化になる前の話だ

甲:じゃ もう完全に時効?
乙:あ そうそう もう その本人亡くなっちゃってるし
甲:そんなに飯島清って人 有名な人なの?
乙:有名有名 よくテレビ出てたもん 政治評論家 すごい有名だよ
甲:あのさ 三宅さんみたいな感じの人?
乙:うん そうそう あれに近い



 このテープと、証拠書類は一致してます。
財産目録決算書国会議事録等価交換時の不動産登記謄本
閉鎖不動産登記謄本、商業登記謄本、五反田ビル日経新聞を確認しました。
裏付けがあります。

I氏は、公共建物の不正等価交換の証拠書類を多数盗み出して所持しています。
私も見せてもらいました。
3,000万円の受け渡しにについても、録音内では、口を濁していますが、I氏は経緯を知っています。

これじゃ、個人情報を銀行から入手しようが、書類を盗み出そうが、公共建物は、
I氏が怖くて処分出来ませんね。

公共建物は、過去にR、Oさんの個人情報も入手しています。
公共建物の人間以外は、人間に非ず、
他人の個人情報なんて、爪の先ほども考えていないでしょう。

前の録音反訳にもありましたように、
I氏は、いざとなれば、大手町不正等価交換や、
社長の個人的な表に出せない書類を使います。
30年間、せっせせっせと早朝出勤し、会社中の書類を集めて回って、やさがし。
退職金は、上首尾でせしめたので、次は保身ですか。
そのために、不正の証拠書類を盗み出したんですから。


 個人名のイニシャル表記について

公人とは 国会議員 都道府県の長 議員その他要職につく公務員などをいいますが、
公人に準じる公的性格を持つ存在として、会社代表者、著名人があります。
公人ではありませんが、会社代表者などの公的立場にあって社会的影響力を持つ私人を”準公人”
有名人を”著名人”それ以外の一般私人を”私人”として分類されています。

公共建物の山下社長以外の役員は、イニシャル表記にしましたが、
山下耕平社長は、セコム株式会社の社外監査役をなさっています。
上場企業の役員もなさっている社会的影響力のある実業家ですから、準公人と考えます。
公共建物顧問弁護士の島田邦雄弁護士も同様、みずほ銀行サービサーの常務取締役で、
著作も出されている、日経ランキングベスト8の弁護士です。
著名人ですので、イニシャル表記には致しません。


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