2,
I氏 個人情報不正入手の経緯
パソコンレッスンの生徒さんの一人、I氏の嫌がらせから、全ては始まったのです。
I氏は、勤務先である公共建物株式会社の上司N役員を通じて、
公共建物のメインバンクみずほ銀行八重洲口支店O行員から、私と母親の個人情報を聞き出しました。
個人情報を入手するにあたって、
I氏の個人的な質問であること、経理部次長である自分の役職では無理があること、
漏洩当時は、O行員が八重洲口支店着任早々で、面識がなかったことから、
上司N役員に仲介を頼んだのです。
I氏は、自分の再婚相手の身元調査であると嘘を言い、N役員が公共建物社内から電話し、
半日もしないうちに、O行員から、公共建物のN役員あてに折り返し電話を受けたと証言しています。
平成18年9月、I氏から、
「みずほ使ってるでしょ~、俺は不動産屋だから何でもわかるんだ、覚悟しておけ!」と、
銀行支店名・口座番号・残高・住所を告げられました。
私の名前は、読み方が難解で性別も不詳です。
I氏は、珍しい名前だから、三大銀行に聞けば、すぐわかると思ったとも証言しています。
また、以前にも、I氏は、みずほ銀行京橋支店担当者から、公共建物社長の親族の方(山下社長の義理の姉)の個人情報を、不正に入手しています
。
加えて、I氏が、公共建物・創業御本家の資産管理している関係で、御本家O家の口座に入金がある都度、
金の使途を問い合わせる電話が、御本家ではなく、公共建物に、旧三和銀行京橋支店からあったと証言しています。
I氏は、長年、公共建物で経理を担当し、御本家の資産管理をしていた関係で、銀行の個人情報管理がルーズなことや、銀行員の体質を熟知していました。
公共建物は、三月末の期末に、預金残高で、毎年必ず、数十億円、みずほ銀行八重洲口支店に協力をしています。
みずほ銀行八重洲口支店法人営業のO行員は、成績優秀につき、行内表彰を受けたと、
公共建物経理担当に御礼の報告しています。
(録音に残されています。)
私の名前が珍しかったこと、京橋支店の成功例、銀行員の体質も熟知、
公共建物は多くの不動産を所有する大口顧客、銀行員は成績を上げたい出世したい、
漏洩させても調査出来ない、こういった条件が重なって、個人情報の不正入手に繋がって行きました。
嫌がらせ・脅迫行為について
I氏は、私の自宅に、わいせつDVDやカタログを送りつけてきたり、
I氏の元夫人の旧姓時代の年金手帳や保険証コピーを手渡して、「逃げられないよ。」と脅してきたりしました。
公共建物に、I氏の調査・処分を求めた後の、平成20年5月11日母の日に、
I氏から次のような手紙が届きました。

その内容は、
「あんなことまでして金品が欲しいのか。」という恫喝から書き始めてあり、
「関係先にはM子包囲網が出来ている
。
と続きます。
私が、いつ金品を要求したというのでしょうか。
関係先って、どこでしょう?みずほ銀行?監査役?顧問弁護士事務所?
「こんなことを続けると、とんでもないことになる。」と続けて脅し、
「今日は母の日です。お母さんを大切に」で締めくくられていました。
ものすごい筆圧の殴り書きに恐怖心を覚え、
手紙を読み終えた時には、ヘナヘナと、その場に座り込んでしまいました。
この手紙は、私の家族構成を知った上での脅迫と受け止めています。
I氏の証言 録音について
次のページで公開する音声は、個人情報の不正入手の証拠とするために、
I氏から直接、経緯を聞き出し、録音したものです。
直接I氏に会っての録音ですので、携帯電話をつないだまま、友人に近くに待機してもらい行いました。
後の裁判の中でも、録音は伝聞証拠とされ採用されませんでしたが、書証として未提出の分を含めると
総量は軽く40時間を超えます。
場所を変え、多数回にわたって録音し、5W1Hを踏まえて録音してあります。
また書証や議事録、その他の裏付けと会話内容は一致しています。
本サイトでの録音公開にあたって、
プライバシー保護のため音声を変化させ、個人名にはエフェクトを施しました。
裁判に提出した書証・録音反訳のうち、個人情報漏洩と大手町NTT等価交換に関する部分を抜粋し、
その他の部分は、本サイトでは、非公開と致しました。
皆さんの中には、このI氏との会話をお聞きになって、ストーカー行為や嫌がらせをしているようには思えない、
仲が良さそう、そういう感想を持たれる方もおられると思います。
当然のことだと思います。
反訳に目を通したみずほ銀行サービス管理チームのT行員も、同様の感想を持たれました。
でも、もしも、この録音が無かったら、皆さんは、個人情報の不正入手の話を信じて下さるでしょうか?
I氏は、私の母親の個人情報も同時に入手しました。
I氏が、母親の個人情報の話をした時に、家族まで巻き込むのかと抗議し、警察に訴える、法的手段をとると言うと、この件に関して、すっかり口を閉ざしてしまったのです
。
証拠が無ければ、必ず、言った言わないの水かけ論で終わってしまい、嫌がらせは続きます。
それは、避けたいと思いました。
そこで、何とか入手状況を聞き出し、録音しようと、
I氏に同調し、不正入手に対しては、一切追及をしない作戦を取ったのです。
少なくとも、I氏に、個人情報の不正入手を追及されないという安心感がなければ、
不正入手の経緯の話は、しなかったと思います。
録音の中に
、「ほ ほ ほ 本人以外のことは聞かない 」と、うろたえ口ごもっている部分があります
。
私が、家族の個人情報の件で、法的手段をとる、警察に訴えると言ったことを覚えていて、口ごもったのではないかと思っています
。
I氏が盗み出した不正証拠書類について
録音をするうちに、I氏は公共建物内の社内不正について話を始め、
盗み出した不正資料のコピーを
、自宅に送ってきたり、
わざとテキストに挟んでレッスンで忘れていくといった行動を取りました。
自分の力を誇示するためでしょうか。
「これ、面白いものがあるんだよ、横領がバレても 絶対に首にならないんだよ。」と自信満々で語っていました。
I氏の公共建物社内の立場・役割は、主に裏の仕事でした。
社内不正の証拠書類を、内部告発のためではなく、専ら、自らの保身や、金のために、
コツコツと早朝出勤し、盗み出し収集したと、証言しています。
公共建物とのやり取り経緯
●平成19年2月7日
録音テープを持参し公共建物株式会社を訪問。
対応したK役員は、
「わたしは、山下に”仕える身”ですから。
・・・・山下と同じ権限を持っている。」
(さすがI氏が、お側用人を自認するだけのことはある、”仕える身”って・・・・封建時代じゃないんだから。)
中略
・・・・・・出世コースから外れた人間の良くやること、
不正書類を持ち出す人間なんて、何パーセントではなく何十パーセントといる。
プライベートなことだから、会社は関知しない、
調査結果は、お知らせするかもしれないし、しないかもしれない、
アンタ、おキレイだから再婚相手にされたんでしょ。」
と、私が持参した録音テープを聞くことを拒否しました。
私は、社長に直接の面会を求めました。
その理由は、I氏が盗み出した不正証拠書類の中に、社長個人に関係するものが含まれており、例え役員といえども、直接、話をすることが憚られたからです。
ですから、2月7日当日は、社長に面会出来なかったため、不正証拠書類については、K役員にもT社員にも、一言も話しをしておりません。
公共建物の答弁書は、間違っています。
●2月8日 担当が総務課K社員となり、公共建物から電話あり。一度はI氏の書類持ち出し認める。
●公共建物本社へ、I氏が盗み出した不正証拠書類の一部コピーを郵送する。
●2月12日 K社員より電話。
I氏は個人情報不正入手について、横領と書類持ち出しについて否認に転じたこと、社内調査を打ち切ったこと話した。
●2月20日 山下社長宅へ、I氏持ち出しの書類の一部コピーを添えて、調査再開を依頼するために手紙を送る。
●3月1日 島田弁護士より内容証明受領
●監査役宅(創業本家)へ、仔細を書いて手紙送る。
●4月10日 顧問弁護士から内容証明郵便受領
島田弁護士の内容証明郵便には、こう書かれていました。
「(I氏が盗み出した不正証拠書類のコピー)書類をお持ちのようですので、
返還していただかなければなりません。」
違法と判断するときは、「司法捜査当局に通報する。」と書かれています。
私の所持する書類はコピーで、盗み出した書類そのものではありません。
持ち出した張本人のI氏を処分せずに、司法捜査当局に通報って、どういう意味なんでしょうか?
「たび重なる使用は、迷惑行為として対処いたしません。」という記述もあります。
調査を依頼することが、迷惑行為?
御社の社員の迷惑行為はどうなんでしょうか?
トラブルには無縁に生きてきた一般市民が、高名な弁護士から内容証明郵便を受け取るだけで、
相当な心理的プレッシャーを受けます。
内容証明なんて、受け取ったのは、生まれて初めてです。
心臓が喉から飛び出そうでした。
その内容証明郵便の中に、
司法捜査当局に通報、迷惑行為といった表現があれば、一般市民は、どう受け止めるでしょうか?
それを計算の上での内容証明郵便、やり方が汚いと感じました。
弁護士という職業は、言葉を使用して表現するプロフェッショナルです。
日本語は、非常に多様性に富んだ言語です。
他のどんな文言での表現も、選ぶことができたと思います。
顧問弁護士は、あえて、司法捜査当局に通報、迷惑行為という文言を選ばれたのでしょう。
●6月16日
株主総会前に間に合うように、島田弁護士宛に、
大手町ファーストスクエアほか、社内不正の不正一覧を送付する。
しかし、放置。
その後の株主総会で、個人情報不正入手の仲介役のN役員が昇格。
事後処理に当たったK社員も役員に昇格している。
K社員は、恩賞人事?
N役員は、調査終了の既成事実化?でしょうか。
●8月14日
「・・・・・・・私に力を貸してくれた人は、みんな出世しているみたいですよ。 私もはるかに多くの退職金をもらいました。」と留守番電話に残されていた。
I氏の「自分の立場は、盤石だ。お前も、無駄な闘いは止めろ。」という意味合いでしょう。
●8月18日 山下社長宛て、書簡送付
●8月31日 島田弁護士より、返事書面受領
「被害があるというのであれば、損害賠償請求をして欲しい。
Tという秘書宛に電話でアポイントをとれ。」と書かれている。
・・・でも、個人情報の不正入手はしていない、けれど損害賠償を請求してくれ、なんだか矛盾していますよ。
こちらは、代理人無し。
丸め込もうとしたのでしょうか?
●9月10日 提訴予告通知 照会書 送付
●9月23日 10日9日島田弁護士より返信

M子が送付した提訴予告通知は、不適法だと、返事をいただく。
公共建物は、I氏が書類の違法持ち出しを認め、
「必要に応じ、当社の規定に従って対応しております。」と回答。
しかし、I氏は「退職金も予定より遥かに多く貰えたし・・・」と、録音を、私の留守電に残しています。
公共建物の規定に従って対応すると、社内書類を盗み出しても、退職金支給の円満退社ですか。
”対応”であって、”処分”ではありませんね。
公共建物は、I氏を”処分”することはできません。
社内書類を盗み出しても、不正の証拠書類ですから。
なぜか、担当弁護士が、ヤメ検センセイも含めて3人に増えてます。
裁判では、さらに、お一人増えます。
それ以外は、今までの繰り返し。
進展なし。
このような経緯でした。
これ以上は不毛と判断して、公共建物とのやり取りは終了させました。
公共建物の使用者責任について
日通の社員のストーカー事件で、会社の使用者責任を認めた判決が出ています。
一社員のプライベートなことで、放置した公共建物の対応は、無責任極まりないと思います。
I氏一人の力では、個人情報の不正入手は不可能でした。
みずほ銀行に対する公共建物の優位性や、旧興銀との人的関係、N役員の仲介があって初めて入手に成功したのです。
I氏は、社内の不正に直接関与し、内情を知りつくしています。
盗み出された書類が、不正の証拠だから処分出来ないんですね。
平素の管理体制の不備から、起こったことです。
4月10日に受領した顧問弁護士からの内容証明郵便の中で、
I氏については、社内で適正に社長自ら幹部社員立ち会いのもと、聞き取り調査をし、処分済みであると書かれています。
公共建物の、もうひとつの顔は、山下家の個人事務所で、アラビア石油創業の山下太郎氏一族の資産管理事務所でもあります。
公共建物は、表向きは、NTT本社や三ノ宮電電ビル、霞ヶ関コモンゲート、五反田青山ビルなどを所有する大規模な不動産業者ですが、家族経営的な一面も持っているのです。
N役員は、社長個人の確定申告や、社長に関係する人物が経営する飲食店の帳簿付けを、
また、I氏は、同じく社長個人の確定申告(株の収益部分)や、社長に関係する人物の個人的な用向きも担当していました。
I氏は勤続30年と、上司N役員よりも在籍が長く、社長の子息の常務の幼稚舎時代から勤務しています。
ですから、自らを、”お側用人”と称するのです。
また、I氏は、本家O家の資産状況を知る唯一の人物で、
血縁の山下社長を差し置いて、前会長や役員に取り入り、口添えを頼み、創業本家に養子に入る画策をしていました。
社長の個人的な秘密も熟知、言わば社長の生命線をも握っているI氏を、
社長は、どうやって聞き取り調査し、処分することができるのでしょう。
公共建物社内には、I氏の不正を調査出来る適任者は一人も存在しません。
監査役は、創業御本家ですし、資産管理のほとんどすべてをI氏が担当しています。
社長直々に社員立ち会いのもとで不正の調査ですか?
同族の非公開会社で全てが身内同然、自らを”お側用人”と称するI氏に対して、
誰が調査をし、適正な処分が出来るでしょうか?
不思議です。
それではこちらから、次のページから、”I氏の証拠録音テープの再生”にお進みください。
2,
I氏 個人情報不正入手の経緯
パソコンレッスンの生徒さんの一人、I氏の嫌がらせから、全ては始まったのです。
I氏は、勤務先である公共建物株式会社の上司N役員を通じて、
公共建物のメインバンクみずほ銀行八重洲口支店O行員から、私と母親の個人情報を聞き出しました。
個人情報を入手するにあたって、
I氏の個人的な質問であること、経理部次長である自分の役職では無理があること、
漏洩当時は、O行員が八重洲口支店着任早々で、面識がなかったことから、
上司N役員に仲介を頼んだのです。
I氏は、自分の再婚相手の身元調査であると嘘を言い、N役員が公共建物社内から電話し、
半日もしないうちに、O行員から、公共建物のN役員あてに折り返し電話を受けたと証言しています。
平成18年9月、I氏から、
「みずほ使ってるでしょ~、俺は不動産屋だから何でもわかるんだ、覚悟しておけ!」と、
銀行支店名・口座番号・残高・住所を告げられました。
私の名前は、読み方が難解で性別も不詳です。
I氏は、珍しい名前だから、三大銀行に聞けば、すぐわかると思ったとも証言しています。
また、以前にも、I氏は、みずほ銀行京橋支店担当者から、公共建物社長の親族の方(山下社長の義理の姉)の個人情報を、不正に入手しています
。
加えて、I氏が、公共建物・創業御本家の資産管理している関係で、御本家O家の口座に入金がある都度、
金の使途を問い合わせる電話が、御本家ではなく、公共建物に、旧三和銀行京橋支店からあったと証言しています。
I氏は、長年、公共建物で経理を担当し、御本家の資産管理をしていた関係で、銀行の個人情報管理がルーズなことや、銀行員の体質を熟知していました。
公共建物は、三月末の期末に、預金残高で、毎年必ず、数十億円、みずほ銀行八重洲口支店に協力をしています。
みずほ銀行八重洲口支店法人営業のO行員は、成績優秀につき、行内表彰を受けたと、
公共建物経理担当に御礼の報告しています。
(録音に残されています。)
私の名前が珍しかったこと、京橋支店の成功例、銀行員の体質も熟知、
公共建物は多くの不動産を所有する大口顧客、銀行員は成績を上げたい出世したい、
漏洩させても調査出来ない、こういった条件が重なって、個人情報の不正入手に繋がって行きました。
嫌がらせ・脅迫行為について
I氏は、私の自宅に、わいせつDVDやカタログを送りつけてきたり、
I氏の元夫人の旧姓時代の年金手帳や保険証コピーを手渡して、「逃げられないよ。」と脅してきたりしました。
公共建物に、I氏の調査・処分を求めた後の、平成20年5月11日母の日に、
I氏から次のような手紙が届きました。

その内容は、
「あんなことまでして金品が欲しいのか。」という恫喝から書き始めてあり、
「関係先にはM子包囲網が出来ている
。
と続きます。
私が、いつ金品を要求したというのでしょうか。
関係先って、どこでしょう?みずほ銀行?監査役?顧問弁護士事務所?
「こんなことを続けると、とんでもないことになる。」と続けて脅し、
「今日は母の日です。お母さんを大切に」で締めくくられていました。
ものすごい筆圧の殴り書きに恐怖心を覚え、
手紙を読み終えた時には、ヘナヘナと、その場に座り込んでしまいました。
この手紙は、私の家族構成を知った上での脅迫と受け止めています。
I氏の証言 録音について
次のページで公開する音声は、個人情報の不正入手の証拠とするために、
I氏から直接、経緯を聞き出し、録音したものです。
直接I氏に会っての録音ですので、携帯電話をつないだまま、友人に近くに待機してもらい行いました。
後の裁判の中でも、録音は伝聞証拠とされ採用されませんでしたが、書証として未提出の分を含めると
総量は軽く40時間を超えます。
場所を変え、多数回にわたって録音し、5W1Hを踏まえて録音してあります。
また書証や議事録、その他の裏付けと会話内容は一致しています。
本サイトでの録音公開にあたって、
プライバシー保護のため音声を変化させ、個人名にはエフェクトを施しました。
裁判に提出した書証・録音反訳のうち、個人情報漏洩と大手町NTT等価交換に関する部分を抜粋し、
その他の部分は、本サイトでは、非公開と致しました。
皆さんの中には、このI氏との会話をお聞きになって、ストーカー行為や嫌がらせをしているようには思えない、
仲が良さそう、そういう感想を持たれる方もおられると思います。
当然のことだと思います。
反訳に目を通したみずほ銀行サービス管理チームのT行員も、同様の感想を持たれました。
でも、もしも、この録音が無かったら、皆さんは、個人情報の不正入手の話を信じて下さるでしょうか?
I氏は、私の母親の個人情報も同時に入手しました。
I氏が、母親の個人情報の話をした時に、家族まで巻き込むのかと抗議し、警察に訴える、法的手段をとると言うと、この件に関して、すっかり口を閉ざしてしまったのです
。
証拠が無ければ、必ず、言った言わないの水かけ論で終わってしまい、嫌がらせは続きます。
それは、避けたいと思いました。
そこで、何とか入手状況を聞き出し、録音しようと、
I氏に同調し、不正入手に対しては、一切追及をしない作戦を取ったのです。
少なくとも、I氏に、個人情報の不正入手を追及されないという安心感がなければ、
不正入手の経緯の話は、しなかったと思います。
録音の中に
、「ほ ほ ほ 本人以外のことは聞かない 」と、うろたえ口ごもっている部分があります
。
私が、家族の個人情報の件で、法的手段をとる、警察に訴えると言ったことを覚えていて、口ごもったのではないかと思っています
。
I氏が盗み出した不正証拠書類について 公共建物とのやり取り経緯
●平成19年2月7日 ●2月8日 担当が総務課K社員となり、公共建物から電話あり。一度はI氏の書類持ち出し認める。 ●公共建物本社へ、I氏が盗み出した不正証拠書類の一部コピーを郵送する。 ●2月12日 K社員より電話。 ●2月20日 山下社長宅へ、I氏持ち出しの書類の一部コピーを添えて、調査再開を依頼するために手紙を送る。
●3月1日 島田弁護士より内容証明受領
●監査役宅(創業本家)へ、仔細を書いて手紙送る。
●4月10日 顧問弁護士から内容証明郵便受領 ●6月16日
●8月14日 ●8月18日 山下社長宛て、書簡送付
●8月31日 島田弁護士より、返事書面受領 ●9月10日 提訴予告通知 照会書 送付
●9月23日 10日9日島田弁護士より返信 公共建物の使用者責任について N役員は、社長個人の確定申告や、社長に関係する人物が経営する飲食店の帳簿付けを、
録音をするうちに、I氏は公共建物内の社内不正について話を始め、
盗み出した不正資料のコピーを
、自宅に送ってきたり、
わざとテキストに挟んでレッスンで忘れていくといった行動を取りました。
自分の力を誇示するためでしょうか。
「これ、面白いものがあるんだよ、横領がバレても 絶対に首にならないんだよ。」と自信満々で語っていました。
I氏の公共建物社内の立場・役割は、主に裏の仕事でした。
社内不正の証拠書類を、内部告発のためではなく、専ら、自らの保身や、金のために、
コツコツと早朝出勤し、盗み出し収集したと、証言しています。
録音テープを持参し公共建物株式会社を訪問。
対応したK役員は、
「わたしは、山下に”仕える身”ですから。
・・・・山下と同じ権限を持っている。」
(さすがI氏が、お側用人を自認するだけのことはある、”仕える身”って・・・・封建時代じゃないんだから。)
中略
・・・・・・出世コースから外れた人間の良くやること、
不正書類を持ち出す人間なんて、何パーセントではなく何十パーセントといる。
プライベートなことだから、会社は関知しない、
調査結果は、お知らせするかもしれないし、しないかもしれない、
アンタ、おキレイだから再婚相手にされたんでしょ。」
と、私が持参した録音テープを聞くことを拒否しました。
私は、社長に直接の面会を求めました。
その理由は、I氏が盗み出した不正証拠書類の中に、社長個人に関係するものが含まれており、例え役員といえども、直接、話をすることが憚られたからです。
ですから、2月7日当日は、社長に面会出来なかったため、不正証拠書類については、K役員にもT社員にも、一言も話しをしておりません。
公共建物の答弁書は、間違っています。
I氏は個人情報不正入手について、横領と書類持ち出しについて否認に転じたこと、社内調査を打ち切ったこと話した。
島田弁護士の内容証明郵便には、こう書かれていました。
「(I氏が盗み出した不正証拠書類のコピー)書類をお持ちのようですので、
返還していただかなければなりません。」
違法と判断するときは、「司法捜査当局に通報する。」と書かれています。
私の所持する書類はコピーで、盗み出した書類そのものではありません。
持ち出した張本人のI氏を処分せずに、司法捜査当局に通報って、どういう意味なんでしょうか?
「たび重なる使用は、迷惑行為として対処いたしません。」という記述もあります。
調査を依頼することが、迷惑行為?
御社の社員の迷惑行為はどうなんでしょうか?
トラブルには無縁に生きてきた一般市民が、高名な弁護士から内容証明郵便を受け取るだけで、
相当な心理的プレッシャーを受けます。
内容証明なんて、受け取ったのは、生まれて初めてです。
心臓が喉から飛び出そうでした。
その内容証明郵便の中に、
司法捜査当局に通報、迷惑行為といった表現があれば、一般市民は、どう受け止めるでしょうか?
それを計算の上での内容証明郵便、やり方が汚いと感じました。
弁護士という職業は、言葉を使用して表現するプロフェッショナルです。
日本語は、非常に多様性に富んだ言語です。
他のどんな文言での表現も、選ぶことができたと思います。
顧問弁護士は、あえて、司法捜査当局に通報、迷惑行為という文言を選ばれたのでしょう。
株主総会前に間に合うように、島田弁護士宛に、
大手町ファーストスクエアほか、社内不正の不正一覧を送付する。
しかし、放置。
その後の株主総会で、個人情報不正入手の仲介役のN役員が昇格。
事後処理に当たったK社員も役員に昇格している。
K社員は、恩賞人事?
N役員は、調査終了の既成事実化?でしょうか。
「・・・・・・・私に力を貸してくれた人は、みんな出世しているみたいですよ。 私もはるかに多くの退職金をもらいました。」と留守番電話に残されていた。
I氏の「自分の立場は、盤石だ。お前も、無駄な闘いは止めろ。」という意味合いでしょう。
「被害があるというのであれば、損害賠償請求をして欲しい。
Tという秘書宛に電話でアポイントをとれ。」と書かれている。
・・・でも、個人情報の不正入手はしていない、けれど損害賠償を請求してくれ、なんだか矛盾していますよ。
こちらは、代理人無し。
丸め込もうとしたのでしょうか?

M子が送付した提訴予告通知は、不適法だと、返事をいただく。
公共建物は、I氏が書類の違法持ち出しを認め、
「必要に応じ、当社の規定に従って対応しております。」と回答。
しかし、I氏は「退職金も予定より遥かに多く貰えたし・・・」と、録音を、私の留守電に残しています。
公共建物の規定に従って対応すると、社内書類を盗み出しても、退職金支給の円満退社ですか。
”対応”であって、”処分”ではありませんね。
公共建物は、I氏を”処分”することはできません。
社内書類を盗み出しても、不正の証拠書類ですから。
なぜか、担当弁護士が、ヤメ検センセイも含めて3人に増えてます。
裁判では、さらに、お一人増えます。
それ以外は、今までの繰り返し。
進展なし。
このような経緯でした。
これ以上は不毛と判断して、公共建物とのやり取りは終了させました。
日通の社員のストーカー事件で、会社の使用者責任を認めた判決が出ています。
一社員のプライベートなことで、放置した公共建物の対応は、無責任極まりないと思います。
I氏一人の力では、個人情報の不正入手は不可能でした。
みずほ銀行に対する公共建物の優位性や、旧興銀との人的関係、N役員の仲介があって初めて入手に成功したのです。
I氏は、社内の不正に直接関与し、内情を知りつくしています。
盗み出された書類が、不正の証拠だから処分出来ないんですね。
平素の管理体制の不備から、起こったことです。
4月10日に受領した顧問弁護士からの内容証明郵便の中で、
I氏については、社内で適正に社長自ら幹部社員立ち会いのもと、聞き取り調査をし、処分済みであると書かれています。
公共建物の、もうひとつの顔は、山下家の個人事務所で、アラビア石油創業の山下太郎氏一族の資産管理事務所でもあります。
公共建物は、表向きは、NTT本社や三ノ宮電電ビル、霞ヶ関コモンゲート、五反田青山ビルなどを所有する大規模な不動産業者ですが、家族経営的な一面も持っているのです。
また、I氏は、同じく社長個人の確定申告(株の収益部分)や、社長に関係する人物の個人的な用向きも担当していました。
I氏は勤続30年と、上司N役員よりも在籍が長く、社長の子息の常務の幼稚舎時代から勤務しています。
ですから、自らを、”お側用人”と称するのです。
また、I氏は、本家O家の資産状況を知る唯一の人物で、
血縁の山下社長を差し置いて、前会長や役員に取り入り、口添えを頼み、創業本家に養子に入る画策をしていました。
社長の個人的な秘密も熟知、言わば社長の生命線をも握っているI氏を、
社長は、どうやって聞き取り調査し、処分することができるのでしょう。
公共建物社内には、I氏の不正を調査出来る適任者は一人も存在しません。
監査役は、創業御本家ですし、資産管理のほとんどすべてをI氏が担当しています。
社長直々に社員立ち会いのもとで不正の調査ですか?
同族の非公開会社で全てが身内同然、自らを”お側用人”と称するI氏に対して、
誰が調査をし、適正な処分が出来るでしょうか?
不思議です。
それではこちらから、次のページから、”I氏の証拠録音テープの再生”にお進みください。
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I氏・録音再生
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